シニアカー・電動車椅子をレンタルする場合

レンタルのメリット

レンタルするメリット

  1. 月々数千円からレンタルする事ができる
  2. 任意保険等の保険料も含まれている事が多い
  3. 介護の状況により、車種の変更が可能
  4. 修理やメンテナンスにも費用が含まれている事が多い
  5. 使用しなくなった場合は、レンタル業者へ返却するだけで済む

レンタルのデメリット

  1. 介護保険 要介護2以上がである事が条件
  2. 使用者の気に入らない色や機種になる可能性がある 
  3. 手続きが必要なため、利用開始まで時間がかかってしまう
  4. 介護保険の対象とならない場合、数万円程度のレンタル料となる
  5. レンタルの為、プレゼント感は少ない。
シニアカー電動車椅子レンタルの落とし穴

シニアカー電動車椅子のレンタルの条件

シニアカー電動車椅子のレンタルと聞くと

  • 初期費用が安い
  • 毎月、安価でシニアカー電動車椅子がレンタルできる

というイメージを持ってしまいますが、まずシニアカー電動車椅子を安価でレンタルする条件は

介護保険 要介護2以上である

いまいち、「要介護2」と言われてもわかりませんよね?
簡単に言うと

自分で立ち上がりや歩行ができないことが多く、日常生活全般において部分的な介助が必要。

という状態です。

これも知ってしまうと、たとえシニアカーや電動車椅子がレンタルできたとしても、もはや「1人で出掛けられる状態ではない」というのは明白ですよね。

また、介護保険の対象とならない場合は「月額 数万円」程度にレンタル料金が上がってしまいます。

言うまでもありませんが、免許返納後の「まだまだ元気」な高齢者の方は

レンタルよりも購入を選ばれる方が大半です。