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Q4.専用の保険はあるのでしょうか?

もちろん、シニアカーや電動車椅子用の保険も用意されていますが、多くの方が「現在加入中の保険」に付帯する形を取られています。

また、「TSマーク」のついたシニアカーや電動車いすを購入すると、第三者に死亡又は重度後遺障害を負わせた場合に「1,000万~1億円」の保険金が支払われます。

 

シニアカー・電動車椅子 の保険
シニアカー・電動車椅子は、道路交通法上では「歩行者」の扱いになりますが、自己と無関係というわけではありません。「乗り物」である事から他人や他人の物に損害を与える可能性もゼロではないでしょう。 シニアカーは歩行者扱いのため自賠責等の制度もありませんが、各使用者で任意保険への加入のがおすすめです。