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シニアカーも電動車椅子も

安い買い物じゃないから

失敗したくない

・シニアカーか?電動車椅子か?どっちがいい?

・意外にメーカーや車種が多く、どれを選べばいい?

・購入がいいか?レンタルがいいのか?

・危なくないか?保険はあるか?

シニアカーに乗るご本人が選ぶのはなかなか難しいでしょうから、やはり電動車椅子選びを決めるのは「父の日や母の日にプレゼントとして贈る」や「家に籠らず、出来るだけ外に出掛ける事を願う」立場である「あなた」になると思います。

シニアカーと電動車椅子選びで
大切な3つ

せっかく購入しても乗らなければ意味がありません。
賢いシニアカーの選び方とは?

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シニアカーか? 車椅子タイプか?

車椅子に電動モーターを取り付けた「電動車椅子」とスクーターのような「シニアカー」に大別できます。
それぞれの良さがありますので、使用される環境によって選ばれるのがいいと思います。 

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購入するか? レンタルか?

シニアカーや電動カートは介護保険でレンタルすることが可能です。

ただ、介護度が低い方は対象外になり、レンタルするには要介護度が2以上が条件になります。 

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保険への加入は?

道路交通法では歩行者扱いとなるシニアカーですが、電動で動く「乗り物」である事に変わりはありません。

万が一のことを考えれば、保険に加入しておくのが賢明です。

シニアカーと電動車椅子の比較

電動車椅子の良いところ、シニアカー(電動カート)の良いところ

比較 電動車椅子 シニアカー
本体サイズ
103×64×87cm
(10機種の平均値)
115×60×103cm
(10機種の平均値)
本体重量20~34kg54~100kg
速度6km
1~6km
連続走行距離5~20km15~36km
充電時間4~5時間 4~15時間
折り畳み可能な機種が多い 可能な機種が少ない
デザイン車椅子然とした見た目乗り物的な見た目
主な特徴 ・省スペース
・小回りが利く
・片手で操作可能
・屋内施設や公共交通機関で利用可能
(各施設、交通機関にお問い合わせ下さい)
・段差、坂道で安定感がある
・長距離の走行が可能
・乗り心地が良い
・荷物を比較的多く積める
・スクーターのような操作感

シニアカー選びの結論

シニアカーのデメリットは、その「大きさ」故に屋内施設や公共交通機関への入場の制限と保管場所の問題。

そのデメリットに目をつぶれるなら、屋外では電動車椅子を上回る「安定した走行」と「長距離の走行」を可能にしてくれます。

反対に「転倒の心配」は少しあるものの、公共交通機関を利用する事が多く、屋内施設によく出かけられるような場合なら電動車椅子選択するメリットが多いと思います。

シニアカー電動車椅子選びで大切なのは、「使用用途」「置き場所の広さ」を最優先に考えなければいけませんが、「車椅子=足が不自由」のイメージを持つ方が一定数居るのも忘れてはなりません。

購入か?レンタルか?

電動車椅子やシニアカーは、購入する方がいいのか?レンタルがいいのか?

シニアカー・電動車椅子を購入する場合

シニアカー電動車椅子購入のメリット・デメリット

1

新品、中古、色やメーカー等、自分で好きな物を決められる

2

介護保険の対象とならない為、費用は全て自己負担となる

3

レンタルと違い、気兼ねなく使用する事ができる

4

贈った方、贈られた方も非常に満足できる

シニアカー・電動車椅子をレンタルする場合

シニアカー電動車椅子をレンタルのメリット・デメリット

1

短期間のレンタルの場合は、自己負担額が少ない

2

レンタルの為、気に入らない色や機種になる可能性がある 

3

介護保険の対象の場合、2千円~7千円程度で借りられる

4

手続きが必要なため、利用開始まで時間がかかる

5

レンタルの為、プレゼント感は少ない。 

シニアカー・電動車椅子の保険

車の運転ほどのリスクはなくても、シニアカー・電動車椅子の保険への加入は万が一に備えておすすめ

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加害者にも被害者にもなる可能性がある

道路交通法では「歩行者」と同じ扱いとは言え、シニアカーとなると幅も自転車以上、重さも100kgもある為、ぶつかった場合に生身の人間以上の衝撃を相手に与えてしまいます。

被害者、加害者両方になってしまう可能性がある以上、保険の検討は必ずした方がいいでしょう。

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保険料は比較的安価、他の保険で賄える事も

保険料は月額2千円~1万円程度。

また、同居の家族が加入する自動車保険に「人身傷害保険」を付帯していれば、歩行中の事故として適用されます。

最近は、各保険会社が様々な特約を用意しているので、現在加入している保険会社に問い合わせされる事をおすすめ致します。

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介護者にも被介護者にも
メリットが多い電動車椅子

購入金額、レンタル料、保険料などお金の計算をすると、電動車椅子・シニアカーの購入を躊躇してしまうかもしれませんが、電動車椅子は間違いなく、自力で歩行することが困難な方にとって「行動範囲を広げる」そして「介護者の負担を減らせる」ものであると言い切れます。

決して安い買い物とは言えませんが、初期費用に見合ったメリット、いやそれ以上のメリットを感じられるでしょう。

また、元々「出掛けるのが好きな方」が最近家に籠りがちになるのは、介護者に対しての「遠慮」や「申し訳ない」という気持ちがある事も忘れてはいけません。

多くの方は、ご自身の足の代わりに「移動手段がある」のなら喜んで出掛けていくと思いませんか?

おすすめシニアカー・電動車椅子

目的に応じたおすすめシニアカー・電動車椅子をご紹介

ー シニアカー比較 ー

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スズキ ET4D

自動車メーカー「スズキ」が販売するシニアカーは「セニアカー」は呼ばれ、高い安全性、高機能で充実したお知らせ機能が好評です。

また連続走行距離にも優れ、高い積載量を誇り、作りも他メーカーや輸入車に比べてしっかりしています。
トータルバランスに優れるシニアカーの定番中の定番。

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アクセス パセリ2

アクセスも歴とした電動カート、電動車椅子の製造・販売を行なっている国内メーカーです。

パセリ2は同社を代表するシニアカーで、有名メーカーに劣らぬ性能を持っています。
ウィークポイントは見た目のデザインが少し古いことでしょうか。

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セリオ
遊歩スキップneo

この「遊歩スキップneo」は全幅は56cmしかなく、コンパクトなサイズによりシニアカーながら商業施設内で使用が認められるケースがあります。(各施設にご確認下さい。)

小型故に最小回転半径が小さく「小回りが利く」のも利点です。
盗難防止機能も標準装備

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フランスベッド
スマートパル

ベッドやマットレスのイメージが強いフランスベッドですが、介護用品にも力を入れているメーカーです。
自転車のような見た目が車椅子やシニアカーの外見を嫌がるユーザーに選ばれています。

3輪故に若干の安定性が失われていますが、シニアカーよりもコンパクトに作られています。

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ハイガー産業
BEST LIFE

セリオの遊歩スキップよりもコンパクトは全幅を実現し、シニアカーでありながら折りたたむ事により車のトランクにも積載可能。

さらに軽量な車体により、連続走行距離36kmを実現。
10万円台から購入できるのも嬉しいところです

おすすめシニアカー

よく選ばれる人気のシニアカー

ー 電動車椅子の比較 ー

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WHILL  Model C

見た目は「未来の乗り物?」


中身の方も「通信機能」を内蔵している為、遠隔から走行距離、エラー、バッテリー材料等の確認ができます。
「未来の車椅子」の名に恥じぬ高機能。

※各項目はオプション品の装着で増加する場合があります。

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Foldawheel PW-999UL

「世界最軽量」「1秒で折り畳み」の衝撃的な宣伝文句で登場した電動車いす。

21kgの重量と折り畳み時60cm×37cm×70cmのサイズは非常に大きなメリットなのは間違いありません。

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ラスレル

グッドデザイン賞を受賞するほど、デザインの優れた電動車いす、それがラスレルです。

屋外、屋内でも使いやすいコンパクトな車体、大袈裟な電動車椅子は必要のない方にピッタリの電動車いすです。

※各項目はオプション品の装着で増加する場合があります。

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ケアテックジャパン
ハピネスムーブS

ケアテックジャパンは、「日本人の身体に合った車いすづくり」をコンセプトにする車椅子の専門メーカー。

必要十分な機能を備え、多くのカラーバリエーションを用意しているのが特徴。

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ヤマハ
JWアクティブプラス

意外かもしれませんが、ヤマハも電動車椅子を製造販売しています。

価格が高い分、搭乗者に合わせたきめ細かな制御ができる所が安心できるポイントです。

おすすめ電動車いす

よく選ばれる人気の電動車椅子

大切なのは
あの人の笑顔

本当に喜ばれる贈り物
あなたが贈ってみませんか?



シニアカー・電動車椅子の比較サイト



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